スーパースキャルピング225【最強版】インジケーター無料テスター募集中

スーパースキャルピング225最強版インジケーターの開発(Tradingview)

日経225先物のチャート分析はTradingviewがおすすめ

今回は現在公開しているSS225のインジケーター(通常版)から大幅に機能をアップさせた最終進化版の魔改造インジケーターをこのたび開発いたしました。

この魔改造最強版インジケーターのリリースをもってSS225インジケーターの開発は完全に終了いたします。

使用方法については基本的には通常版と同じです。詳しい内容については以下の記事をお読みください。

スーパースキャルピング225 平均足(改)ローソク足表示

スーパースキャルピング225をトレーディングビュー(Tradingview)で開発してみた

今回はベースとなるSRラインの着想の部分で紆余曲折があったこともあり、無償アップデートの対象外となる予定ですが、現在、10日間の無料テスターを現在募集しております。

本記事の中段にありますフォームよりテスターにお申し込み下さい。

不具合、改善点など見つかりましたらフィードバックを頂けますと幸いです。

なぜこの魔改造最強版インジケーターが必要なのか?

SS225のインジケーター(通常版) はリリースから180名近いユーザーにご使用いただきました。

誠に感謝いたします。ありがとうございます。

リリースから今までの間、いろいろな感想、ご意見等を頂きました。

多く寄せられたご意見をもとに、SS225の通常版も継続的にアップデートを続け進化してきました。

おかげさまで勝てているよというご意見もあれば、なかなか勝てないと苦戦している方もおられます。

その中で私が気付いた「もの凄く根本的で当たり前のことにもかかわらず、見落とされがちな部分」を一言指摘させていただきます。

「まずは往復で成行注文を使わないこと

これに尽きます。

これは何も「成行注文」自体が悪いと一括りに言っているわけではありません。

例えば、数百円の値幅を狙うスイングトレーダーにとっては往復の10円のスプレッドコストの影響は比較的小さいものと言えます。

しかし、20円~30円の値幅を取るスキャルピングを行うのに片道5円、往復で10円のスプレッドコストを一々支払っていては到底勝てるはずがありません。

さらにロスカットも成行で行うとすれば、さらにリスクリワードで不利なトレードになっていきます。

当然ですがコツコツドカンの繰り返しになりこれでは何をやっているかわかりません。

ですので、利確、損切りの価格を明確にして、指値や板注文を活用するべくSS225の通常版のインジで「ピボット」を搭載しているわけなのです。

教材本編においても「有利指値」という概念がありますが、成績が振るわない方は今一度この部分を見直して見て下さい。

サインが出てもすぐに入らず、5円でも10円でもエントリーが有利になるようにSRラインまで引き付けることを心掛けるだけでも、累積で成績に大きな改善がみられるはずです。

そして今回、リリースする最強版では通常のピボットよりも精度を高めたSRライン(サポート&レジスタンス)と、重要な高値、安値、半値に自動でラインを描画する機能を搭載しています。

それでは、具体的にSS225の通常版と何が違うのかを解説いたします。

SS225の通常版の機能のおさらい

  1. 決済、エントリー、ロスカット用のPivotライン(1H/2H/4H/1D/1W)
  2. トレンドカラーボリンジャーバンド
  3. BBノートレードシグナル(ボラティリティ低下時)
  4. トレンドカラーMA(25)(アラート付き)
  5. 平均足(改)ローソク足アラート付き)
  6. 日銀ライン(前日終値比-2%ライン)
  7. 転換線(サイン、アラート付き)
  8. 3ラインRSI

この上記の8機能が以下の3つのインジケーターに集約されています。

  1. SMAクラウド(1~6)
  2. 転換線(7)
  3. 3ラインRSI(8)

SS225通常版の1時間のPivotを使用した場合、計算上、寄り付きから45分間の間、Pivotラインが1本しか表示されない弱点があります 。

SS225通常版 Pivot 1時間

上図の弱点は最強版では精度を高めた上で改善されています。

SS225通常版の追加配布特典 「NK225 option Levels」

さらに通常版の追加特典として日経225先物オプションの権利行使価格ごとに水平線を描画するインジケーター「NK225 option Levels」を配布しています。

「NK225 option Levels」 は主にサポート&レジスタンスの節目を確認するために使用するインジケーターで 5000円幅で指定した価格の範囲内にオプション権利行使価格(125円ごと)に水平線を自動で描画します。

オプション権利行使価格ライン
NK225 option Levels

さらに日銀のETF買いの基準となる価格(前日終値比-2%変更可能性有り)にラインを描画する「日銀ライン」も搭載しています。

SS225魔改造最強版の機能の紹介

  1. 通常版の2~8の機能
  2. 高精度SRライン(ターゲット、エントリー、ロスカットに使用)
  3. 前日の高値・安値・半値ライン
  4. 前週の高値・安値・半値ライン
  5. 前月の高値・安値・半値ライン

SS225最強版(SMA Cloud+VSR)は主に1~3分足での使用を想定しています。

SS225通常版の1時間のPivotを使用した場合、計算上、寄り付きから45分間の間、Pivotラインが1本しか表示されない弱点がありますが、魔改造最強版ではその問題点が解消されています。

サポートレジスタンスラインの精度が大幅に向上

また、前日、前週、前月の高値、安値、半値に自動でラインが描画され、重要なサポート&レジスタンスの節目を1分足チャートでも見落とすことがありません。

重要な高値/安値/半値にはわかりやすいようにラベルで表示

そしてSRラインとの区別がつくように高値、安値、半値ラインには日本語のラベル表示でわかりやすくなっています。

SS225の最強版ではSRラインの精度がどれぐらい向上したのか?

SRラインの精度向上、これこそが最強版を作成した最も重要なポイントです。

なぜならこれこそがトレードの利益に直結する核心の部分だからです。

では、Pivotと比較してどれぐらい精度が向上しているかを確認してみます。

以下の画像をクリック(タップ)して拡大して細部を確認して比較して見て下さい。

左/SS225最強版  右/SS225通常版 クリック(タップ)で画像を拡大して確認して下さい。

サポレジとして強く意識される重要な半値ライン

以下の画像は半値ラインがわかりやすく機能している局面をピックアップしました。

2021年4月13日の12:30前後、それまで強い下落を見せた後、急反発してきた局面です。

その前の週の半値まで戻した時点で上昇が止められ下に叩き落とされています。

そして前日の半値付近まで急落後にもみ合いに転じました。

ここで売りポジションを持っていた場合は、前日の半値ラインと、SRラインの重複を根拠にここで全て決済をしておこうという判断ができます。

また、前週の半値戻しからの下落が始まった局面では、前日の半値ラインまでは落ちるかもしれないなというシナリオを事前に立てることもできます。

クリック(タップ)して拡大して細部を確認して比較して見て下さい。

トレンド発生のトリガーとなる重要な高値・安値ブレイク

ダウ理論をご存じの方にはおなじみのことかと思いますが

  • 上昇トレンド中は安値を切り上げながら継続的に高値を更新する
  • 下降トレンド中は継続的に高値を切り下げながら安値を更新する

そしてレンジ相場では高値、安値の間を価格が行ったり来たりします。

レンジから下降トレンドの発生の起点となった安値ブレイクのチャートを見ていただきたいと思います。

そして直近の2021年4月19日のナイトセッションのチャートです。

前日、前週の安値ブレイク後に下降トレンド発生

前週の安値、前日の安値ブレイクで下降トレンド発生

前週の安値、前日の安値となる2本の青いラインをブレイク後に下降トレンドが発生しました。

チャートの時間軸を切り替えてマルチタイムフレーム分析を行い、チャート上に重要な高値、安値に水平線を引いていけばもちろん見落とすことはありません。

SS225最強版では重要な高値、安値、半値に自動でラインが描画されるため、この一手間を省くことができます。

この一手間が省ける影響は大きく、日々のトレードの負担は随分と軽いものになることは間違いありません。

前日、前週の高値ブレイク後にサポレジ転換で下値を固めて上昇トレンド発生

次は2021年4月2日のナイトセッション、重要な高値をブレイクして上昇トレンドが発生した局面です。

前週の高値、前日の高値ブレイクで上昇トレンド発生

前日の高値、前週の高値となる2本の赤いラインを上にブレイク後に前週の高値を試しに行っています。

そしてサポレジ転換が明確になった後にそのまま上昇トレンドへと移行しました。

高値をブレイク後に落ちてきてサポレジ転換した赤い四角枠のゾーンが買いのエントリーポイントとなりました。(ロールリバーサル)

ブレイクアウトはダマシも多いですが、ダマシの場合はすぐにブレイクラインを下に割ってきます。

この場合はブレイクラインを下に割らずに支えられて揉み合ったため、上昇継続のパターンがわかりやすい局面でした。

このように重要な高値、安値を可視化しておくとその後のトレンド発生を予期することができます。

SS225最強版デイトレバージョンを特典としてさらに追加

1~3分足チャートでの取引は忙しすぎて厳しいという方のためにV2(デイトレ版)のインジケーターを準備しています。

V2は15分足で使うことを想定しており、移動平均等のパラメーターはほぼそのままで、SRラインの間隔がV1と比較して広くなっています。

ボラティリティにより変動しますが、V1のSRラインの間隔が大体30円~50円幅に収まることが多いのに比べてV2では100円~140円幅となります。

最も直近の相場では125円幅の間隔となっており、これが1回のトレードで狙う値幅となります。

SS225最強版 V2 /15分足チャート

あと、これも良く聞かれるのですが、SS225のインジケーターを1分足以外でも使えるのか?という質問です。

相場はフラクタル構造です。

分足チャートのある一部分を切り取って見ても、週足、月足チャートの一部分を切り取って比較しても見分けが付かないほど全体的に相似した構造になっています。

ですので1分足でしか使えないチャートやインジケーターというものはそもそもありえません。

※V2は15分足でなければ使えないというわけではありません。

5分足でも10分足でも30分足でも使用することは可能ですが、あまり大きな時間軸にしてしまうとSRラインの間隔が狭すぎてチャートが見づらくなります。

スイング向きではありませんのでご注意下さい。

スーパースキャルピング225最強版インジケーターのまとめ

Tradingview用のスーパースキャルピング225インジケーター最強版の使用目的を説明いたします。

以前にリリースしたSS225の通常版のインジケーターは、スーパースキャルピング225のトレードロジックの決済、ロスカットの曖昧な点をカバーするために開発されたという背景があります。

そして、最強版においてもその基本コンセプトに変更はありません。

あくまで通常版のサポート&レジスタンスラインの精度を高くした進化版となっています。

ですので、教材が「主」で、本ツールが「従」の関係です。

私の提供するインジケーターは、SS225の教材の本編にある手法をより強力にサポートするツールであって、本編と本インジケーターでトレードルールが全く異なるということではないのでその点はご注意下さい。

SS225最強版での基本戦略

インジケーターの利用者さまには教材どおりにSS225の順張り、逆張り、WBTロジックでトレードをしていただくのが基本です。

そして、ルールに基づいたエントリーシグナルが出た際に、直近のSRラインにまで引きつけて入ります。ここが重要なポイントです。

  1. 買いならば直近のSRラインまで押してくるのを待って入る
  2. 売りならば直近のSRラインまで戻してくるのを待って入る
  3. 押し、戻しがなく相場が行ってしまったら追いかけずに次のチャンスを待つ
  4. 欲張らずに1トレードでSRラインの間の値幅を抜ければよしとする

これらを守りながら、エントリー、利確、ロスカットの部分をSRラインや重要な高値、安値、半値、オプション権利行使価格などの重要な節目を利用するという使い方をして下さい。

最後に、Tradingview用のSS225インジケーター通常版の記事をもう一度お読み下さい。

スーパースキャルピング225 平均足(改)ローソク足表示

スーパースキャルピング225をトレーディングビュー(Tradingview)で開発してみた

SS225最強版 10日間の無料テスターを募集中!!

SS225最強版と言っても通常版のインジケーターと一体どれぐらいの違いがあるのか?

この記事を読んだだけではよくわからないと思います。

そこで、SS225通常版のユーザー様を対象に実際に体験していただこうということで、10日間の無料テスターを募集いたします。

下のフォームから普段お使いのメールアドレスとTradingviewのユーザー名をお知らせ下さい。

使用権付与から10日間無料で試用することが可能です。

試用中に何か不具合や改善点がありましたらフィードバックを頂けますと幸いです。





    スーパースキャルピング225最強版



    スーパースキャルピング225最強版インジケーターのQ&A

    Tradingviewの無料版でインジケーターは使えますか?

    いいえ、無料版では使えません。

    Tradingviewの無料版は日足以下のチャートの表示ができず、チャート表示もリアルタイム表示ではないため遅延します。TradingviewのPro版以上をご使用下さい。

    このインジケーターは買い切りですか?別途課金は必要ですか?

    買い切りです。

    一度ご購入されたインジケーターは買い切りでずっと継続でご使用できますが、今後は月額課金(サブスクリプション)に移行する可能性もあります。

    買い切りで入手されたい方はお早めにお願いいたします。

    また、TradingviewのPro版の月額費用は別途必要となります。

    なぜ大阪取引所(OSE)の配信データを購読しなくてはならないのでしょうか?

    日経225先物のリアルタイムデータが配信されないためです。

    日経225先物は大阪取引所(OSE)の取り扱いです。

    OSEの配信データを購読しないと225先物のリアルタイムデータが配信されないので過去チャート検証ぐらいしかできません。

    データ購読料は月額1ドルと安価ですのでそこまで大きな負担ではないと思います。

    このインジケータは、叢雲さんの都合によって非公開になって使えなくなることはありますか?

    いいえ、ありません。

    通常版は現在、180名以上の方がSS225のインジケーターを使用されておられます。最強版においてもTradingview自体のサービス終了というような事態が起こらない限りは私の都合で非公開にすることはありません。

    ですが、万一そういった事態になりそうな場合は事前にメールやブログ等で告知し、何らかの対応策を講じますのでご安心下さい。

    雲やボリンジャー、転換線の線の太さや色を変えることは出来ますか?

    はい、可能です

    はい。色や線の太さを変えることは可能です。

    インジケーター名の横に表示されている四角い歯車アイコンをクリックするとインジケーターの設定画面が開きます。

    Tradingview設定

    「スタイル」をクリックしてスライダーを右に移動させるとラインの太さが変わります。

    色の付いた四角枠をクリックするとカラーパレットが表示されるのでここで色の変更が可能です。

    Tradingview設定
    購入後にやっぱりいらなかった場合は返金して頂けますか?

    いいえ、申し訳ありませんがご返金はできません。

    「インジケーターの使用権」と「情報」という商品の性質上、返金の対応はいたしかねます。

    このインジケーターの本当の価値がわかる方のみ購入して下さい。

    SS225最強版のインジケーターのお申し込みはこちら【準備中】

    以下のカートで購入手続きが完了後に「購入完了メール」が入力頂いたメールアドレス宛に送信され「決済完了ページ」に遷移します。

    購入完了メール、決済完了ページのどちらからでもファイルのダウンロードが可能ですので、ダウンロードしたPDFファイルの内容に沿ってインジケーターのご申請手続きを行なって下さい。

    対応する決済方法について

    対応する決済方法以下の通りです。

    お支払いは「Shop pay」「Google pay」「Paypal」での決済が最もスムーズです。

    対応するクレジットカードはVISA、Master、AMEXとなっています。

    • ※価格は税込み価格です。
    • ※JCBには対応しておりません。
    • ※銀行振り込みがご希望の方はフォームからお問い合わせ下さい。


    何かご不明な点、質問、リクエスト等があればフォームかコメント欄からお問い合わせください。

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    ABOUT US

    叢雲
    叢雲(むらくも)と申します。 テクニカル学部インジケーター研究科所属。 株、日経225先物、くりっく株365、FXとそれぞれ年単位で一通り経験してきました。 色々経験してきましたが、株、FX、くりっく株365ともに一長一短でした。 2018年に入ってTreadingviewで大証の日経225先物のチャート分析ができるようになり、トレード環境が整ってきたことがきっかけで原点に立ち戻りました。 インジケーターマニアで日々Tradingview上でインジケーターを作成したりフリーのコードを改造したりしています。 現在は自分のトレード手法を確立し、日経225先物のトレードをしています。