ピボットに5円届かず!225先物トレードの振り返りと10月22日からの相場予想について

日経225先物トレード2018/10/20

叢雲です。前回の記事の暴落後、ある程度予想に近い日経225先物の相場展開だったため、なんとか慌てずに対応できています。

日経平均915円の暴落!世界同時株安で今後の日経225の相場展開はどうなる!?

2018年の10月19日(金曜日)のトレードを振り返りと10月22日からの展開予想などを書いてみようと思います。

まずは金曜日のトレードの振り返りから。

日経225先物12月限 30分足トレード-2018年10月19日(金)

日経225先物トレード2018/10/19

2018年10月19日は金曜日ということもあり、10月11日の暴落がまだ記憶に新しい中、週またぎでポジションを持ちたくないトレーダーが多かったことと思います。

ショートポジションの買い戻しである程度戻していくだろうという展開は予想通りでした。

チャート図はトレーディングビュー(Tradingview)の日経225先物ミニの12月限、30分足のチャートです。

緑の四角枠の部分、先月安値の22180円付近にはWeekly PivotのS3ラインがあり、2つのサポートラインに跳ね返された後、相場は反転を始めました。

ナイトセッションで買いエントリーも利食いターゲットに5円届かず

上位時間軸のチャートは下落トレンドでしたが、ナイトセッションで買いのチャンスがあれば狙っていこうと考えていました。

  1. 3本のTRIXが上昇のパーフェクトオーダーを形成
  2. Weekly PivotのS1を上抜ける(濃い青のライン)
  3. 4時間足の平均足クラウドをローソク足が上抜ける

上の3つの条件が揃ったので22,470円で買いエントリーしました。

ロスカットはweekly Pivot S2(薄いブルーライン)の少し下22,350円に指値、ターゲットはweekly Pivotの5円下の22,695円に指値。

ウィークリーピボットのS1からピボットポイントまでの間を抜くトレードで、ロスカット120円に対して利益が225円なのでリスクリワード比は1.875のトレードです。

結果は指値22,695円に5円届かず・・・22,690円の高値を付けた後、相場は反転しました。悔しい(泣)

ストキャスティクスは弱気のダイバージェンスが発生していたので、深追いはせず、高値を付けた次の足の始値の22,600円で決済しました。(+130円)

悔しいですが、指値が5円届かないっていうのは結構よくあることなので仕方が無いですね・・・。

10月22日からの日経225の相場展開はどうなる!?

そんなものはわかりません(笑)

が、わからないなりに分析できる範囲で分析してみます。

下のチャート図は日経225先物ミニの12月限、4時間足チャートです。

日経225先物トレード展望2018/10/22

Wボトムを形成した上に3本のTRIXも上昇傾向でいかにもこれから上昇していきそうなチャートに見えます。

22,700円付近で跳ね返されたので一端は下値を探る展開でしょうが、底堅く推移して23,000円を目指す展開になれば・・・いいな(笑)

23,000円付近にはかなり強い抵抗があります。

  1. 23,000円という心理的節目
  2. フィボナッチの38.2%
  3. 前回の高値トライで跳ね返された価格帯
  4. Weekly PivotのR1(22,975円)

23,000円台を回復できれば23,500円までは上昇が見込めそうですが、そこで止められる可能性があります。

23,500円で止まるという根拠は以下の3つの節目となる抵抗ラインの存在です。

  1. 突出した価格帯出来高
  2. フィボナッチの61.8%ライン
  3. マンスリーピボット

23,000円~23,500円の間は価格帯出来高が低くなっており、抵抗らしい抵抗が存在しません。

23,000円を突破するとするするっと23,500円まで到達すると思われます。

しかし、米中貿易戦争のまっただ中において、現在、中国が日本にすり寄ってきている状況です。

これに対して日本は日中通貨スワップの再開など好意的に受け入れている展開ですが、中国を徹底的に潰そうと考えているアメリカにとっては面白くないことでしょうね。

アメリカが日本に対して「対中戦略において同盟国アメリカと共同歩調を取れ」という要求があった場合は株価にもかなり厳しい影響があるかもしれませんね。

世界情勢の行方次第では、下に抜ける暴落シナリオもあり22,000円から最悪20,000円ぐらいまでの下落は覚悟が必要かもしれません。

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