上か下か!?11/20以降の日経225先物相場はどうなる?

日経225先物チャート分析2018/11/20

米中貿易戦争も落としどころが見えず、さらにビットコインの急落や米国のジャンク債の下落などなど相場環境は不安材料が盛りだくさんです。

日経225先物は上は22000円手前、下は21500円と約500円幅のレンジが続いている状態でね。

上か下か?レンジを抜けた方向について行こうと思い相場をウォッチしています。

上か下か!?11月20日からの日経225の相場展開は!?

日経225先物チャート分析2018/11/20

上のチャート図はトレーディングビュー(Tradingview)の日経225先物ミニ(12月限)の11月20日デイセッション後のチャートです。

3分割画面、左から1時間、4時間、日足チャートです。

日足チャートには週足の平均足クラウドを表示させています。

11月20日デイセッションは21550円で引け、デイリ-ピボットのS1の下で引けました。

やっぱり下か!?1時間足から週足の平均足(改)のトレンドが全て下方向で揃う

1時間足、4時間、日足の平均足ローソク足(改)は陰線、週足の平均足クラウドは陰転で下落中。

  • 1時間:下降↓
  • 4時間:下降↓
  • 日足:下降↓
  • 週足:下降↓

1時間足から週足の平均足(改)のトレンドが全て下方向で揃いました。

また、先週にサポートとして機能していたウィークリーピボットのS2が下に後退。

ウィークリーピボットS2の後退により防衛ラインが下がり、21550円から21360円付近までに下落可能な空間がぽっかりと空きました。

ここから試しに売っていこうと思います。

またすぐ値を戻してレンジを形成するようだと早々にポジションを切ります。

【11月21日追記】

エントリー後に伸びたので21130円に指値をしてトレーリングの逆指値を21410円に入れて寝たところ逆指値にヒットしていました。

指値は40円届かなかったですね。

21560円売り→21410円決済(+150円)

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トレーディングビュー(Tradingview)のブラックフライデーセールが突然やってきました。

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なんてこった、わりと最近に契約期間延長してしまった。セール来るの知ってたら待ったのに(笑)

Tradingviewを使ったこと無い方はこの機をチャンスに試してみてはいかがでしょうか。

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