【日経225先物】スーパースキャルピング225をトレーディングビュー(Tradingview)で再現してみた

スーパースキャルピング225(treadingviewチャート)

最近はもっぱらトレーディングビュー上に落ちているフリーのインジケーターのコードを参考にパズル感覚でインジケーターの作成を楽しんでいます。

本記事はトレーディングビューのインジ作成の備忘録ですが、今回は最近勝てるともっぱらに話題になっている日経225先物の1分足スキャルピングトレード教材「スーパースキャルピング225」を手に入れたので、インジケーター作成の練習を兼ねてトレーディングビュー上で再現することにトライしてみました。

Contents

スーパースキャルピング225のインジケーター完成画面

スーパースキャルピング225(TradingView)

上記のスクリーンショットはトレーディングビュー(Tradingview)の日経225先物第一限月の1分足チャート。完成画面になります。

なぜスーパースキャルピング225のインジケーターを作ったのか?

わざわざインジケーターを作った理由は5つほどあります。

  1. トレーディングビューでインジケーター作成の練習がしたかった
  2. WindowsPCで証券会社のチャートとMT4の画面を横並びに立ち上げるのが面倒
  3. MT4の日経225CFDの価格と日経225先物の価格のズレが気持ち悪い
  4. 外出時にもトレードしたいが重いノートPCを持ち運びたくない
  5. ipad(Mac Book)+iPhoneで場所を選ばずトレードしたい
  6. 本編の利食い損切が曖昧な部分の欠点を改良したかった

この個人的なわがままを解決するために作成しました。

トレーディングビューはブラウザ上で動作するので非常に使い勝手がいいです。

スーパースキャルピング225を構成するインジケーター

今回「スーパースキャルピング225」をトレーディングビュー上で再現するのに用意したインジケーターは以下の5つです。

  1. 移動平均線(黄色)
  2. 一目均衡表の転換線(3色の細いライン)
  3. 移動平均線の雲(2色で塗りつぶされたゾーン)
  4. ボリンジャーバンド(2色)
  5. 3本RSI(逆張りロジックに使用)

※あまりに詳細に書きすぎると教材の内容バレになってしまうのでパラメーターの数値等は公開しません。

スーパースキャルピング225」のトレードロジックはいくつかあるのですが、メインとなるトレード戦略は非常にシンプルなトレンドフォロースタイルです。

  • 「雲の上に価格が位置している場合は買いのみ」
  • 「雲の下に価格が位置している場合は売りのみ」

を狙い移動平均線から離れる動きを狙って仕掛けるというものです。

個人的にアレンジを加えている部分としては、ボリンジャーバンドのミドルライン(移動平均線)が上昇中はバンド自体が緑色に変わり、下降中は赤色に変化するのでより短期的なトレンドを確認しやすくしています。

  • 価格が雲の上でボリンジャーが緑に変化したタイミングで買い→ボリンジャーが赤で決済
  • 価格が雲の下でボリンジャーが赤に変化したタイミングで売り→ボリンジャー緑で決済

という単純な使い方をしてもOKですし、トレンドフォローでエントリーしたが伸びずに雲行きが怪しいときなどはロスカットラインに到達する前にバンドの色の変化で早期に撤退するといった使い方も想定しています。

転換線は上昇時に緑色、下降中は赤色、横ばいの時は灰色の3色に変化しますが、ラインを太くするとチャートが見づらいので一番細い設定にしてあります。

スーパースキャルピング225」のトレードロジック的にはトレンドフォローの王道という印象で悪くないです。

教材の購入者専用サイトでも「動画を全部見るのにどれだけ時間がかかるんだろうか?」と思うほど動画コンテンツが豊富にあり好感が持てます。

スーパースキャルピング225でさらにトレードチャンスを増やす方法とは?

「移動平均線のブレイクで長期トレンドと同じ方向に仕掛ける」というのはオーソドックスで悪くないです。

しかし、個人的なワガママを言わせてもらうとすれば・・・「もっと有利な位置で仕掛けたい」のです。

移動平均線ブレイクのエントリーで毎回トレンドが伸びてくれればOKですが、当然そんなわけにもいかず、伸びないときは普通に負けます。

そこで「雲のトレンド方向に対して逆張りでエントリーする」ことによりトレードチャンスと勝つ確率を増やしてはどうかというのが私の提案です。

逆張り用の節目のインジケーターとして「1時間足のピボット」を使用します。

スーパースキャルピング225(1時間足pivot)

フリーのPIVOTインジケーターのスクリプトは以下のURLで公開されています。

参考 CM Pivot Points Daily To IntradayTradingview

上の画像の点線のラインが1時間足のピボットです。

丸で囲った矢印のポイントでは価格が雲の上にあるので「買いエントリー」を狙います。

ローソク足が一端移動平均線を上抜け、ボリンジャーバンドが緑色に変わり上昇トレンドが発生する可能性が高まったところで、ピボットポイントに指値注文を入れて刺さるのを待ちます。

通常のロジックでは価格が移動平均線をブレイクした足の高値を買っていく感じなのですが、上記の画像のピボットポイントで待ち構えるエントリーでは10円ほど有利な価格でエントリーできています。

2018年10月18日デイセッションの押し目買いポイント事例

スーパースキャルピング225の押し目買いポイント

ピンクの四角枠のポイントが押し目買いポイントになります。

ローソク足は雲の上にあるので「買い」のチャンスを狙いますがピンクの四角い枠で囲った3つのポイントでは、移動平均線の下で有利な位置で買いエントリーを仕掛けることができます。

RSIにも注目します。価格の反転の予兆としてRSIの安値が右肩上がりになっています。

2番目のポイントでは「ローソク足の安値は右肩下がり」にもかかわらず「RSIは緩やかな右肩上がり」となっており価格反転の予兆であるダイバージェンスが出ています。

ピボットポイント(PIVOT)とは?

ピボットポイントとは、基準とする時間軸(日足なら前日、週足なら前週、4時間足なら4時間前、1時間足なら前の1時間)の高値・安値・終値から基本の「ピボット」という値のラインを算出し、それを用いてさらにピボットの上方と下方それぞれ3つ、合計6つのラインを設定するものです。

ピボットのさらに詳しい説明は下記のサイトをお読み下さい。

参考 ピボットポイントForex.com

ピボットは単純な計算式ながらも、誰が計算しても同じ価格にラインが引けることから、外国人投資家などのプロのトレーダーが節目として必ず見ているテクニカルなのでチャートに表示させておくことをおすすめします。

ピボット(PIVOT)は利食いやロスカットにも使える

ピボットのいいところは押し目買いや戻り売りのエントリーポイントに使えるだけではなく、利食いターゲットやロスカットの目安としても使えるところです。

今回のケースではピボットポイントで指値でエントリーし、一つ上のピボットR1を利食いターゲットに設定しています。

スーパースキャルピング225(1時間足pivot)

通常のルール通りのロスカットを採用した場合、ロスカット15円に対して利益が25円ということでリスクリワード比1:1.67という悪くないトレードです。

複数枚でエントリーしている場合、ターゲットまでの半値あたり、例えば15円で一部利食いをしてロスカットを建値に引き上げ、残りのポジションをピボットR1で利食うという方法も考えられます。

目先の細かい上下でロスカットをされたくない場合は、ピボットのS1(青色の点線ライン)の少し下にロスカットを置くのもOKです。

その場合、トレードのリスクリワード比が悪化しないように半分のポジションはピボットのもう一つ上付近までターゲットをずらしてやるといいと思います。

ピボットを使うとスイングの天井での利食いも不可能ではない

スーパースキャルピング225(pivotで利食い)

上の画像の四角い赤枠の部分を注目して欲しいのですが、価格が雲の上にあり、ボリンジャーバンドが緑色と上方向を示唆しているのを確認し、移動平均線(黄色)付近の23,855円で買いエントリーをします。

利食いの第1ターゲットはピボットのR1の少し下の23,890円に設定します。

利食いの第2ターゲットはR2の少し下の23,935円に設定します。

  1. 第1ターゲット:23,855円→23,890円決済(35円の利益)
  2. 第2ターゲット:23,855円→23,935円決済(80円の利益)

価格が第1ターゲットに到達した時点で残り半分のポジションのロスカットをピボットラインの少し下の23,840円まで引き上げます。

第1ターゲットの利食いでロスカットの建値引き上げはトレードの成績向上に直結する重要なテクニックですのでぜひとも採用して欲しいです。

普通にチャートを見ると「行ってこい」の難しい展開のように見えますが、ピボットの指値を使った分割決済を使うとスイングの天井付近で利食いといったことも不可能ではありません。

ピボットとオプション権利行使価格を併用した利食いの方法

オプション権利行使価格を利食いのターゲットにした事例を紹介します。

スーパースキャルピング225(pivotで利食い)

雲は薄くレンジに近いですが、価格は雲の上にあり、ボリンジャーバンドが緑色と概ね上方向を示しています。

上昇トレンドとは言い難い局面ですが、買いでピボットの利食いが上手くいった事例です。

エントリーは青枠の部分のローソク足の終値23,810円で買いエントリー。

ロスカットはピボットラインの少し下の23,790円に置きます。

通常ルールでは15円のロスカットですが15円だとピボットライン上になるので安全を期してその5円下に置いています。

利食いの第1ターゲットはピボットのR1の23,840円に設定。

利食いの第2ターゲットはR2の少し下の23,785円に設定。

  1. 第1ターゲット:23,810円→23,840円決済(30円の利益)
  2. 第2ターゲット:23,810円→23,875円決済(65円の利益)

第2ターゲットをR2の少し下の23,880円で指値をしていても利食い成功でしたが、23,785円がオプション行使価格のためターゲットを5円下げて23,875円で指値をしました。

ピボットを使ったトレンド発生判断の方法とオプション権利行使価格を使った利食いの方法

ピボットを使ったトレンド判断の方法を紹介します。

通常の値動きの場合、ピボットのR3、S3を超えてくることはほとんどありません。

逆にR3、S3を抜ける極端な値動きが出た場合、大きなトレンドが発生したと判断してトレンド方向に成り行きエントリーします。

決済方法は以下の3パターンのいずれかを採用します。

  1. 決済方法その1:オプション行使価格250円刻みの次の節目。
  2. 決済方法その2:ボリンジャーバンドの色が変わった時点で決済。
  3. 決済方法その3:ボリンジャーバンドのミドルライン抜けで決済。

オプション行使価格は125円刻みですが375円とか、625円とか、875円などの中途半端な価格のオプション権利行使価格はサポレジとしての力が弱いです。

スーパースキャルピング225 トレンド発生

また、オプション権利行使価格についての解説を簡単にしておきます。

オプション権利行使価格の解説

また、オプション権利行使価格は125円刻みで設定されており、その価格帯では売り方と買い方の攻防が起きるのでここも節目として意識されます。

オプション権利行使価格はは125円刻みですが、節目としての強さに違いがあります。

125円や250円といった中途半端な価格のラインよりも500円、1000円、20000円などのキリのいいオプション権利行使価格は、心理的節目との相乗効果によってサポレジとしてより強力に作用します。

以前はオプション権利行使価格は250円刻みだったのですが、現在は125円刻みまで細かくなりました。

オプション権利行使価格についての詳しい解説は以下のDVDに譲ります。

日経225先物デイトレード オプション行使価格と半値 ()

Mr. Hilton
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ピボットR2(第2ターゲット)の利食い失敗の事例

スーパースキャルピング225(pivotで利食い)

成功事例だけではなく失敗事例も掲載します。

上の画像の局面は、価格が雲の上にあり上昇トレンド中。押し目をピボットポイントで拾うように24,195円で指値買いエントリーしました(青枠)

ロスカットは30円と少し深いですが、前の1時間のピボットR3(エントリーしたピボットラインの1つ下にある薄い茶色のライン)の少し下24,165円に設定。

ただ第1ターゲットまで55円の幅があるのでリスクリワード比は悪くありません。

利食いの第1ターゲットはピボットのR1の少し下の24,255円に設定したいところですが、R1の手前に24,250円のオプション権利行使価格があるので24,250円に設定。

利食いの第2ターゲットはR2の少し下の24,295円に設定。

第1ターゲットの利食いには成功しましたが、その後伸びずにボリンジャーバンドが赤色に変わったタイミング(2つめの赤枠)で成行決済。

  1. 第1ターゲット:24,195円→24,250円決済(55円の利益)
  2. 第2ターゲット:23,810円→24,250円決済(55円の利益)

トレード自体は成功ですが、第2ターゲットの利食いが失敗に終わった事例です。

また、第2ポジションの決済の後も買いエントリーのチャンスがあります。

オプション権利行使価格を割り込まずにボリンジャーバンドが下降の赤色から上昇を示唆する緑色に変化。

移動平均線付近(黄色)で買いエントリーをすればピボットR1まで保守的に見積もっても30円の利益が取れています。

・・・と、これまで複数の事例を紹介しましたが、いつもいつも事例のように100%上手くいくということはありえません。

相場が動くということはピボットやオプション権利行使価格以外にも多くの複雑な要因が影響してくるからです。

ですが、私の経験上、ピボットは色々な局面において概ね有効に機能します。

スーパースキャルピング225で安定的に勝てない人への提案

スーパースキャルピング225の弱点は利食いと損切りの曖昧さ

スーパースキャルピング225」の教材本編のルールのみでトレードしてももちろんOKなのですが、本編には利食い、損切りの部分に曖昧さと「裁量」の要素が強いのが弱点だと個人的に思っています。

特に、損切りルールの

「原則15円ロスカット、しかしローソクがヒゲの場合はロスカットせず、逆指値も入れない」

というのは個人的に好きではありません。人間のメンタルは弱いものです。

「エントリーしてすぐ逆行!?次の足で値が戻ってくれ・・・・」

と祈るようにチャートを眺めるものの現実はそのようにはなりません。

神頼みをするようになったらトレーダーとしてはおしまいです。

逆指値を入れなかったがために「ロスカット足の次の足の初め値で成り行きでロスカット」がルール通りに執行できずに損失を拡大させてしまった・・・。

とか、エントリー後に15円以上逆行してヒゲで終わらなかったため、次の足の初め値で成り行きロスカットとしたが想定よりも大幅に損失が大きくなってしまったいうことは教材を実践する上でよく起こることだと思います。

それだったら潔く「20円固定の逆指値ロスカット」を採用するの方がはるかにマシだと思いますが、日々ボラティリティが変化する日経225相場で「いつでも固定20円」でロスカットするというのは「根拠」が無いに等しくこれも個人的に好きではありません。

同じように利食いも「10円、20円利が乗ったら積極的に利食って行きましょう」というのも裁量感が強いうえに根拠が弱く、本来ならもっと大きく取れていた値動きを取り逃したりします。

その割に「慣れてきたら1回のトレードで100円幅も取れるようになってきます」とか平気で書いてあったりします。

いや、それは無理でしょうと。毎回毎回どのルールで決済するの?

3枚以上でエントリーしている人は分割決済でいいのかもしれませんが1枚、2枚で取引している人は毎回10円、20円で決済?

裁量に委ねられる部分が大きくルールが明確に決まってはいないのです。

スーパースキャルピング225の弱点を補うピボット

そこで、決済ポイント、ロスカットポイントの根拠をテクニカルで常に明確化するためにピボットの節目やオプション行使価格を使うアイデアを提案してみました。

ぶれないためには可能な限り裁量の余地を減らし、指値エントリー、指値決済、指値ロスカットをすることが重要です。

裁量の余地が増えれば増えるほど人によって成績にばらつきが出ます。

センスがある人、上手な人はオリジナルの裁量ルールで勝てるでしょうが、そうで無い人はいつまでたっても勝てないといったことが起こりがちです。

それを避けるために誰がいつ見ても同じ価格にラインが引かれるピボットを使うのです。

皆さんのトレードの成功をお祈りしております。

スーパースキャルピング225の当サイト限定特典1「3種類のインジケーター」

トレーディングビューで「スーパースキャルピング225」のトレードをされたいという方がいれば、当サイトのリンク経由で購入されるとインジケーターのアクセス権をお渡しします。

  1. SMAクラウド
  2. 3本RSI
  3. 一目均衡表の転換線

SMAクラウドはさらに下記の3つのインジケーターで構成されています。

  1. カラーボリンジャーバンド
  2. 単純移動平均線の雲
  3. ピボットポイント

Tradingviewの一番下の有料プランであるProプランのインジケーターの使用枠が最大5個までと上限があるため、それに配慮して3つのインジケーターを1つにまとめています。

SMAクラウド、一目の転換線、3本RSIで3つのインジケーター枠を使用します。

オリジナルのMT4インジケーターには無い2つの追加機能

1.ボリンジャーバンドのミドルラインの傾きによってバンドの色が変化

ミドルラインの上昇時はバンドとMAが緑色で表示、ミドルラインの下降時はバンドとMAが赤色に変化します。

このバンドのカラーリングによって短期的なトレンドの把握が可能となっています。

2.30分、1時間、2時間、4時間、1日のピボットポイントの表示に対応

ピボットポイントはエントリー、決済、ロスカットのポイントとして幅広い用途に使用できて有効に機能する指標です。

メインでトレードする時間軸に合うピボットの時間軸設定を試してみてください。

1時間と1日というようにピボットの複数同時表示も可能ですが、あまり表示させるとラインだらけになってチャートが見づらくなるのでご注意下さい。

1分足のトレードの場合は1時間か2時間のピボットが合うと思います。

多くの人が注目している節目のデイリーピボット(1日)と組み合わせて表示させるのも良いと思います。

特典付きでスーパースキャルピング225を購入する

購入時の画面で以下の特典が表示されていることをご確認ください。

CookieをOFFにしている場合はONにしてください。

スーパースキャルピング225特典(叢雲)

※「スーパースキャルピング225」用のTradingview用のインジケーターの使用にはTradingviewの有料プラン(Proプラン以上)の契約が必要です。

スーパースキャルピング225の当サイト限定特典2 「MAクラウド4Type」

Tradingview用の移動平均線の雲のインジケーターの派生バージョン「MAクラウド4Type」を追加でお付けします。

雲の計算に使用する移動平均線の種類を4種類切り替えて使用できます。

タイプ1:SMA(単純移動平均)

スーパースキャルピング225 MAクラウド(SMA)

SMA(単純移動平均線)はスーパースキャルピング225本編で使用しているデフォルトの設定です。

タイプ2:EMA(指数移動平均)

スーパースキャルピング225 MAクラウド(SMA)

EMA(指数移動平均)はSMAと比較して、直近の値動きに大きな重み付けをした移動平均線でSMA(単純移動平均線)よりも早く相場に反応します。

4タイプの移動平均の中で直近の価格に最も強く反応します。

タイプ3:WMA(加重移動平均)

スーパースキャルピング225 MAクラウド(WMA)

WMA(加重移動平均)はEMA(指数移動平均)と同様に、直近の値動きを重視した移動平均線ですが、EMAよりも直近の価格への影響力は緩くなっています。

ちょうどSMA(単純移動平均線)とEMA(指数移動平均)の中間の性質を持っています。

タイプ4:RMA(修正移動平均)

スーパースキャルピング225 MAクラウド(RMA)

SMA(単純移動平均線)の欠点を改良した移動平均線で滑らかなラインを描画しますが4タイプの中で相場への反応性は最も遅くなります。

反応を早くしたい場合はインジケーターの期間の数値を小さく変更して下さい。

これらの4種類の移動平均をお好みで使い分けてみて下さい。

特典付きでスーパースキャルピング225を購入する

トレーディングビューのSS225のインジのみを期間限定で販売(12/8~12/9限定公開)

スーパースキャルピング225(アラート)

「教材をすでに持っているのでトレーディングビュー用のスーパースキャルピング225のインジケーターのみを販売して欲しい」とのリクエストがありましたのでインジケーターのみの販売にも対応しました。

ちなみに、ローソク足と転換線のクロスでアラート音やポップアップアラートを出してタイミングを知らせることもできます。

URL:https://nikkei225-trade.booth.pm/

サポートの都合上、期間と数量を限定して販売をする予定です。

ある程度問い合わせ等が溜まった段階で定期的に解放する予定です。(※今回は12/8〜12/9まで2日間限定公開)

トレーディングビューを使うメリットは以前にも説明しましたが

  1. OSE(大阪取引所)のデータを購入することで日経225先物のリアルタイムチャートが表示できる
  2. パソコン不要でスマホとタブレットでトレードできる
  3. ピボットを含めMT4並に高機能なインジケーターが揃っていること

などがあげられます。

何かご不明な点、質問があればフォームかコメント欄からお問い合わせください。

13 Comments

葵太郎

こんにちは。

当方現在MT4でSS225を学習中です。
あまりお金がなく、バイトしながら種銭を貯めつつ、学習してます。

トレーディングビューでのSS225移植版に興味があります。

ご連絡お願い申し上げます

返信する
叢雲

葵太郎さん

こんにちは。
葵太郎さんはSS225をすでにお持ちの方なんですね。
TradingviewのSS225のインジは自分用というのもありますが、当サイトからの購入特典として用意したものです。
インジだけを希望されている方に対してどのように対応したものか、正直ちょっと悩んでおります・・・。
無償でのインジ配布はできませんが、それでもよろしければ詳細をメールで送ります。

返信する
葵太郎

そうでしたか、知っていればこちらからでしたが、改めてご対応お願い申し上げます。

返信する
叢雲

葵太郎さん

了解いたしました。
有料でもいいのでインジケーターのアクセス権が欲しいとおしゃる方が他にも複数おられますので、
決済周辺やアクセス権の付与等の準備を進めております。
長くはお待たせいたしませんので少々お待ちください。

返信する
葵太郎

スーパースキャルピング225のトレーディングビュー版、
ご連絡お待ちしております。

返信する
叢雲

葵太郎さん

10/27〜10/31の5日間限定でショップを再公開いたしました。
よろしくお願いいたします。

返信する
新木

初めまして。有料インジケーターの件、今回残念ながら間に合わず、次回公開日は必ず購入させて頂きたく思います。もし宜しければ次回の日程教えて頂けないでしょうか?よろしくお願い致します。

返信する
叢雲

新木さま

初めまして。叢雲です。お問い合わせありがとうございます。
12月2日、3日の2日間インジケーターのみの販売を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

返信する
佐藤

ブログ拝見いたしました。非常に興味があります。
有料インジケーターの件、今回残念ながら間に合わず、次回公開日もないのでしょうか。お返事していただけると幸いです。

返信する
叢雲

佐藤さま

お問い合わせありがとうございます。
ショップはある程度、リクエストや要望が来た時点で定期的に解放しています。
インジケーター販売店は本日から2日間公開しておきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

返信する
裕福

本日この記事を拝見しました。ですが、トレーディングビュー用のスーパースキャルピング225のインジケーターの公開が一足違いだったようで残念です。
次の公開がございましたら教えて頂けないでしょうか。どうかよろしくお願いいたします。

また、これはトレーディングビューを無料で利用しても使用出来るのですか。

返信する
叢雲

裕福さま

コメントありがとうございます。
次回は12月15日~16日の2日間の公開を予定しております。
ご検討下さい。

>>また、これはトレーディングビューを無料で利用しても使用出来るのですか。

トレーディングビューの無料版では1分足チャートの表示ができないのと、リアルタイムチャートではないため表示が遅延します。

以上の理由で無料版ではなくPro版以上を推奨しております。

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