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日経225自動売買 Yankees001(BELFORT)2021年12月の成績と過去の傾向について

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日経225先物の自動売買システム「Yankees001」を2月の初旬に当サイトで紹介いたしました。

※岡三オンライン証券版の 「Yankees001」と松井証券版の「BELFORT」は名称が違うだけでシステムは同一のものです。

11月末現在においてどのような成績の推移になっているのかの確認と、過去11年間の12月の成績、傾向の分析を共有したいと思います。

Yankees001(BELFORT)の詳細ついては以下の記事をお読み下さい。

Yankees001(BELFORT)の2020年の12月と2021年12月の成績

2021年12月週間成績当月累計損益
12月1週+510円+510円
12月2週+30円+540円
12月3週+500円+1040円
12月4週-70円+970円
12月5週+120円+1090円
2021年12月合計損益+1090円
2020年12月週間成績当月累計損益
12月1週+280円+280円
12月2週+410円+690円
12月3週-130円+560円
12月4週-210円+350円
12月5週-50円+300円
2020年12月合計損益+300円

BELFORTの直近のおさらいです。4月、5月、6月、7月と4ヶ月連続プラスでトータル成績がプラ転した直後の8月に420円のマイナスを食らい2021年のトータル成績がマイナスに転じました。

そして9月に8月の負け分を取り返して再度年間プラスに転じるも、10月の370円の負け、11月の200円の負けにより年間マイナスに転落。一進一退の展開が続いています。

今年の12月相場はどうなるのでしょうか。

ちなみに昨年の2020年12月の成績は +300という成績でした 。

日経225の12月のシーズナルパターンの傾向について

まず日経225の12月のシーズナルパターンチャートを確認しましょう。

まず11月から年末にかけて大幅に上昇するパターンが確認できます。

もう少し細かく見ていくと、12月の初旬はレンジ、中旬から下旬にかけて大幅上昇しています。

出典:EquityClock.com

Yankees001(BELFORT)の過去10年間の12月の成績はどうなのか?

2019年12月週間成績当月累計損益
12月1週+260円+260円
12月2週+300円+560円
12月3週+120円+680円
12月4週+20円+700円
12月5週+110円+810円
2019年12月合計損益+810円
2018年12月週間成績当月累計損益
12月1週-300円-300円
12月2週+860円+560円
12月3週-220円+340円
12月4週-630円-290円
2018年12月合計損益-290円

次に、過去の成績の詳細を1週単位でさかのぼって確認していきましょう。

2018年12月の月間成績は-290円、2019年12月の成績は+810円という結果です。


2017年12月週間成績当月累計損益
12月1週-220円-220円
12月2週+280円+60円
12月3週+220円+280円
12月4週+40円+320円
12月5週-180円+140円
2017年12月合計損益+140円
2016年12月週間成績当月累計損益
12月1週+80円+80円
12月2週-100円-20円
12月3週-160円-180円
12月4週+70円-110円
12月5週-40円-150円
2016年12月合計損益-150円

2016年の12月は-150円、2017年12月は+140円となっています。


2015年12月週間成績当月累計損益
12月1週+360円+360円
12月2週-130円+230円
12月3週-200円+30円
12月4週-460円-430円
12月5週+130円-300円
2015年12月合計損益-300円
2014年12月週間成績当月累計損益
12月1週-140円-140円
12月2週±0円-140円
12月3週-450円-590円
12月4週+90円-500円
12月5週-340円-840円
2014年12月合計損益-840円

2014年の12月は-840円2015年の12月は-300円となっています。


2013年12月週間成績当月累計損益
12月1週+110円+110円
12月2週-10円+100円
12月3週+180円+280円
12月4週-190円+90円
12月5週+40円+130円
2013年12月合計損益