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日経225自動売買 Yankees001(BELFORT)2021年9月の成績と過去の傾向について

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日経225先物の自動売買システム「Yankees001」を2月の初旬に当サイトで紹介いたしました。

(紹介早々に2月、3月と大ドローダウンに見舞われ心苦しいばかりです)

※岡三オンライン証券版の 「Yankees001」と松井証券版の「BELFORT」は名称が違うだけでシステムは同一のものです。

8月末現在においてどのような成績の推移になっているのかの確認と、過去11年間の9月の成績、傾向の分析を共有したいと思います。

Yankees001の詳細ついては以下の記事をお読み下さい。

Yankees001(BELFORT)の2020年の9月と2021年9月の成績

2021年9月当日成績当月累計損益
9月1週-530円-530円
9月2週+330円-200円
9月3週
9月4週
9月5週
2021年9月合計損益
2020年9月週間成績当月累計損益
9月1週-150円-150円
9月2週+340円+190円
9月3週-40円+150円
9月4週+10円+160円
9月5週+220円+380円
2020年9月合計損益+380円

4月、5月、6月、7月と4ヶ月連続プラスでトータル成績がプラ転した直後の8月に-420円のマイナスを食らいトータル成績がマイナスに転じました。

今年の9月相場はどうなるのでしょうか。

ちなみに昨年の2020年9月の成績は +380という成績でした 。

Yankees001の過去10年間の9月の成績はどうなのか?

2019年9月当日成績当月累計損益
9月1週-30円-30円
9月2週-80円-110円
9月3週-190円-300円
9月4週-260円-560円
9月5週±0円-560円
2019年9月合計損益-560円
2018年9月週間成績当月累計損益
9月1週-220円-220円
9月2週-600円-820円
9月3週+70円-750円
9月4週+220円-530円
2018年9合計損益-530円

9月は過去のシーズナルチャートを確認する限り、9月上旬から中旬は上昇、中旬から下旬は下落という傾向があります。

過去の成績の詳細を1週単位でさかのぼって確認していきましょう。

2018年9月の月間成績は-530円、2019年9月の成績は-560円という結果です。


2017年9当日成績当月累計損益
9月1週+40円+40円
9月2週-190円-150円
9月3週±0円-150円
9月4週±0円-150円
9月5週±0円-150円
2017年9合計損益-150円
2016年9週間成績当月累計損益
9月1週-110円-110円
9月2週+10円-100円
9月3週-170円-270円
9月4週+10円-260円
9月5週±0円-260円
2016年9合計損益-260円

2016年の9月は-260円、2017年の9月は-220円となっています。


2015年9当日成績当月累計損益
9月1週+1010円+1010円
9月2週+670円+1680円
9月3週+150円+1830円
9月4週+100円+1930円
9月5週+620円+2550円
2015年9合計損益+2550円
2014年9週間成績当月累計損益
9月1週+110円+110円
9月2週+90円+200円
9月3週+230円+430円
9月4週-120円+310円
9月5週+150円+460円
2014年9合計損益+460円

2014年の9月は+460円2015年の9月は+2550円と大勝となっています。


2013年9当日成績当月累計損益
9月1週+240円+240円
9月2週-160円+80円
9月3週-10円+70円
9月4週+140円+210円
9月5週-140円+70円
2013年9合計損益+70円
2012年9週間成績当月累計損益
9月1週-230円-230円
9月2週-250円-480円
9月3週-130円-610円
9月4週+40円-570円
2012年9合計損益-570円

2012年の9月は -570円2013年の9月は+70円となっています。


2011年9当日成績当月累計損益
9月1週-50円-50円
9月2週-120円-170円
9月3週+20円-150円
9月4週+150円±0円
9月5週+570円+570円
2011年9合計損益+570円
2010年9週間成績当月累計損益
9月1週-40円-40円
9月2週+30円-10円
9月3週+340円+330円
9月4週+110円+440円
9月5週+230円+670円
2010年9合計損益+670円

2010年の9月は+670円2011年の9月は+570円となっています。

Yankees001の過去11年間の9月の成績の総括

年月勝敗成績
2010年9+670円
2011年9+570円
2012年9-570円
2013年9+70円
2014年9+460円
2015年9+2,550円
2016年9-260円
2017年9-150円
2018年9-530円
2019年9-560円
2020年9+380円
合計6勝5敗+2,630円

Yankees001の9月相場の傾向としては、過去11年間で6勝5敗、月間勝率は54.5%、トータルの成績は+2630円とプラスです。

9月はYankees001(BELFORT)で勝負してもいいのではないかと判断いたします。

Yankees001(BELFORT)の2021年の総合成績

年月勝敗成績最大ドローダウン
2021年1月+440円
2021年2月-300円
2021年3月-1,740円-3,700円
2021年4月+850円
2021年5月+660円
2021年6月+200円
2021年7月+10円
2021年8月-420円
合計5勝3敗-300円

4月、5月、6月、7月と4ヶ月連続プラスでトータル成績がプラ転したのもつかの間、8月に-420円のマイナスを食らいトータル成績が再びマイナスに転落!

ここからさらに成績が上向き最後に笑える日がくるのか?

はたまた再びドローダウン街道に突入し自動売買システムとして再起不能になるのか?

どのように転ぶか先のことはわかりませんが今後の推移を見守っていきたいと思います。

また、9月末にYannkees001の10月の過去の成績の検証、傾向についての分析記事もアップいたします。

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叢雲
叢雲(むらくも)と申します。 テクニカル学部インジケーター研究科所属。 株、日経225先物、くりっく株365、FXとそれぞれ年単位で一通り経験してきました。 色々経験してきましたが、株、FX、くりっく株365ともに一長一短でした。 2018年に入ってTreadingviewで大証の日経225先物のチャート分析ができるようになり、トレード環境が整ってきたことがきっかけで原点に立ち戻りました。 インジケーターマニアで日々Tradingview上でインジケーターを作成したりフリーのコードを改造したりしています。 現在は自分のトレード手法を確立し、日経225先物のトレードをしています。